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コーギーのむーちゃんのブログ
by inzei_com3
メモ帳
Pembroke Welsh Corgi

2002年2月8日(金)
北海道旭川生まれ
北陸の金沢育ち

2011年5月1日(日)
9歳の生涯を全うしました。
家族のみんなに愛されて、
世界中の方々に愛されて、
とても幸せな生涯でした。




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  「ママ友大作戦」

2011年 03月 20日

今回の大災害で被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

また、亡くなられた多くの方々の御冥福をお祈りいたします。






ボクは、むーちゃんなのだワン。

ボクは、元気なのだワン。



ところで、パパ、これはいったい何なのだワン。
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スパイ大作戦というよりも、007なのだワン。

それに、この画像は、いったいどこにあったのだワン?



実は、ニコンのルーマニアのサイトにあったのを撮影したのだワン。

ニコン様、勝手に撮影してごめんなさいなのだワン。


わかったのだワン。

では、タイトルに行くのだワン。







 


3月15日のお昼ごろに、ママの携帯に、ママ友からメールが来たのだワン。

コーギー友だちのシ○ウス君のママなのだワン。

それから、ママは、あちこちにメールしていたのだワン。



しばらくすると、ママ友のみんなが、荷物を持って来て、置いていったのだワン。

もちろん、わざわざ買いに行って、持ってきてくれたママ友もいるのだワン。
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うちのほっかいろも、準備完了なのだワン。
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ママは、毛布がかさばらないように、袋に入れて掃除機で吸っていたのだワン。
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それから、段ボール箱に、マジックで中身を書いたりしていたのだワン。


けっこうたくさんになったので、ママの車では運べない量なのだワン。
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夕方、パパの車に荷物を積んで、待ち合わせ場所へ行ったのだワン。
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少し早めに行ったので、ママは、スーパーで四人分のその日の晩御飯と栄養ドリンクとパンを買ってから行ったのだワン。

待ち合わせ場所には、他にも荷物を持ってきているママ友がいたのだワン。


車が到着して、荷物を積んだのだワン。でも、積みきれなかったのだワン。



積みきれなかった荷物は、どうなったのだワン?

一旦、むーちゃん家に持って帰ったのだワン。

でも、その二日後には、ママが車に積んで、どこかへ持っていってしまったのだワン。

そして、その翌日、ママに電話が入ったのだワン。任務が無事終了したのだワン。













パパ!これでは、よくわからないのだワン!

ちゃんと説明しなさい!なのだワン。



わかったのだワン。



実は、シ○ウスパパの知り合いが、3月15日の夕方から被災地に行くことがわかったのだワン。

それで、救援物資があれば運びたいということだったのだワン。

むーちゃん市の救援物資の受付は、まだ始まっていなかったのだワン。始まったのは、翌日だったのだワン。

シ○ウスママは、その日、いろいろと忙しかったので、ママもあちこち連絡したのだワン。

しかも、翌日の3月16日から17日にかけて、真冬並みの寒さになることがわかっていたのだワン。

だから、ママたちは、特に、「16日と17日に必要なもの」を考えて集めたのだワン。

いずれ、行政が物資を運ぶだろうから、それはそれとして、今、何が必要か、考えたらしいのだワン。

次回は次回で、また、その時に必要な物資を考えればいいのだワン。

そして、うちが集積所になったのだワン。

毛布、使い捨てカイロ、赤ちゃん用のおむつ、生理用品、、、。などが集まったのだワン。




そして、待ち合わせ場所にそれらを積んでいって、ボランティアのメンバーが揃うのを待っていたのだワン。

メンバーは、阪神淡路大震災の時もボランティアをしていたというベテランさんもいれば、

今回が数回目という中級者もいれば、今回が初めてという初心者もいたのだワン。


ベテランと初心者が一つのグループを組むことで、初心者も成長できるのだな?だワン。

そうなのだワン。



中級者の方の話では、ボランティア同士のメーリングリストがあって、しっかり情報を交換しているのだそうだワン。

例えば、、、、

何月何日には、どこそこの道は通ることができた、とか、、、

今、どこそこの避難所で、だれが炊き出しをしているとか、、、

どこそこの避難所では、何々が足りないとか、、、




しかし、彼らもそれぞれ仕事があったりするので、今回の日程は、短めだったのだワン。

今回の任務は、道をつけてくることと、できれば救援物資を運びたいということだったそうだワン。


わからないのだワン〜。「道をつける」とは、どういう意味なのだワン?


ボランティアと言っても、災害の発生直後には、通行規制があったりして、なかなか現場にたどり着けないそうだワン。

そこを無理矢理でも通過すること。そして、現地の避難所の係の人たちと信頼関係を築く必要があるみたいだワン。


なるほど。いきなり行っても、難しいこともあるのだな?だワン。



「できれば救援物資を届けたい」というのは、どうしてなのだワン。


むーちゃん市では、また受付を初めていないのは、すでに書いたとおりだワン。

彼らも彼らで、救援物資を運びたいけれども、どこで救援物資を受け取ることができるかわからなかったのだワン。

なるほど。それで、シ○ウスママや、うちのママが、あちこちのママ友にメールしたのだな?だワン。


で、彼らのミッションは、その後、どうなったのだワン?




翌日の16日、仙台市宮城野区の避難所についたそうだワン。

その避難所では、毛布が足りなかったそうだワン。

被災者の方々と話をしていてわかったのは、夫婦で毛布1枚という状況だったそうだワン。

それでは、寒いのだワン!

だから、持っていった毛布たちを、被災者の人たちに直接手渡してくれたそうだワン。

喜んでもらえたそうだワン〜。

もちろん、他の荷物も、全部置いてきたそうだワン。



そして、17日には、新潟の栄村の避難所へ行ったそうだワン。

テレビなどの報道では、東北の報道が中心だけれど、実は、新潟も大変な状況なのだワン。



そして、18日に、無事にむーちゃん市に帰ってきたのだワン。


ミッションが無事に終了するまで、ブログに書くわけにはいかなかったのだワン。


ボランティアの方々、本当に御苦労様でした。

次回に行く時は、また、その時に必要なものを考えて、持っていってもらうのだワン〜。




ちょっと、待った、なのだワン。

たしか、積み残した荷物があったはずなのだワン。

それは、いったいどうなったのだワン?




実は、その後、ママ友がいろいろ探してくれたのだワン。

何を探したのだワン?


現地へ行く人たちを探したのだワン。

そして、17日に、現地へ医療機器を運ぶ病院のチームがあることがわかったのだワン。

それで、残っていた紙おむつなどは、全部、ママがその病院へ運んだのだワン。

それで、今回の任務は終了なのだワン。




なるほど。ママやママ友や、そのボランティアの人たちは、とても頑張ったのだワン。

でも、パパは、何をしたのだワン?荷物を運んだだけではないのか?だワン。


(;゚゚)ウッ! たしかにそうなのだワン。。。。

まあ、パパを詰めてもしょうがないのだワン。

頑張った人たち、本当に御苦労様だったのだワン。

これからも、その調子で頑張って下さいなのだワン〜。






パパが、今日、仕事の関係で会った、ある病院勤務のママさんから聞いた話もちょこっと追加するのだワン。

その病院では、震災発生の翌日に、第1陣の医療チームが出発したそうだワン。

そして、すでに、第2陣も行って帰ってきたそうだワン。

報道されないけれど、みなさん、ガンバッているのだワン〜。















では、むーちゃんから、元気パワーを発信するのだワン。

わかったのだワン。
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それっ!
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ボクも頑張るのだワン。
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被災地のみなさんも、
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余震で不安になっているみなさんも、
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頑張って下さい!なのだワン!

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最後に、「西日本新聞の記事」なのだワン。


 【日本支援へ北方領土「即時返還を」 ロシア大衆紙がコラム】 
2011年3月19日 20:16 カテゴリー:アジア・世界

 【モスクワ共同】「クリール諸島(千島列島)の四島を今すぐ、無条件で日本に返さなければならない」―。ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツは18日、東日本大震災に見舞われた日本人の悲しみを和らげ、日本への同情を示すため北方四島を返還すべきだと主張する異例のコラムを掲載した。

 メドベージェフ大統領の昨年11月の国後島訪問以来、ロシアは現地での軍備増強を指示するなど日本へのけん制を強めていたが、大震災発生後にそうした動きは影を潜めていた。同紙の記事は被災した日本を支援すべきだとのロシア社会の雰囲気を反映している。

 筆者は同紙政治評論員のユリヤ・カリーニナさん。日本には北方領土返還を求める法的権利はないとし「私も、日本が順調だった時には返還に反対だった」と心情を明かした。

 その上で「しかし大地震と津波が全てを変えた。破滅的被害の前では(ロシアの)国益など小さいことだ」と指摘。広大なロシアのほんの一部にすぎない北方四島を日本に慈善目的で引き渡すことが「それほど惜しいだろうか」と問い掛けている。

 コラムは、ロシアが北方領土を返還すれば、政治家が個人的野心のため軍備を拡張し国々が小さな利益を奪い合った「古い時代」に決別し、より人間的な「新しい時代」に進む最初の好例となるだろうと結んでいる。


この記事について、にchなどは、色んなことが書かれているみたいだワン。

でも、この筆者の意見からは、国と国との利害を超えた、もっと大きな温かい気持ちを感じるのだワン。

それを「愛」と呼ぶかどうかは、わからないけれど、

まさに、007の「ロシアより愛を込めて」みたいなのだワン〜。



温かい気持ちが、世界中に広がっていけば、戦争もなくなっていくのだワン〜。

そして、被災地の方々も、少しでも元気になってくれるかも〜。




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by inzei_com3 | 2011-03-20 17:19 | 地震
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